「雑誌と私」Vol.158

 
 
 

イタリアから戻ると、前々回のブログでご紹介させて頂いていた
フェイスラインを意識した(美しく小顔に見せるパターンを駆使した)ニットの
コットンバージョンが届いていた。
早速コーディネートをしてみた。

 
 
 
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(1)カラー:ネイビー
P1700200P1700345
 
 

 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
マーシャと見つけた大人デニムと合わせ、その上からこの秋に展開したクレープ素材のジャケットコートを羽織る。
足元をネイビーのベルベットの靴にして、ウールのキャップを被れば、
春一番のネイビースタイルが秋アイテムを使って完成する。
 
 
(2)カラー:ホワイト
P1700375
 
 
 
縦糸と横糸の縮み率の違いを上手く使って 
ちりめん風に仕上げたウールのパンツに、
綺麗なホワイトカラーを合わせる。 
知っていたはずなのに改めて見ると、
“やっぱり素敵よね。”と思ってしまう
爽やかな色合わせが完成する。
  
  
  
 
 
 
P1700405P1700459
 

 
 
 
  
 
 
 
 
  
 
 
 
 
左写真はこの春のコットンギャバジンジャケットを合わせたもの。
右写真はこの春のナイロンフードブルゾンを合わせたもの。 
このニットとパンツのベースが、この春のアウターを新しい表情でスタイリングしてくれる。
 
 
(3)カラー:ベージュ
P1700521
 
  
フィット感のあるフェルパのパンツと合わせる時は、
ウエストの中にピッタリとニットを入れると、
よりスポーティー感が増す。
ただ、アウターの長さに気を付けながら、
ショートのブルゾンの時はこのまま、
ロングのモッズコートなどと合わせる時は
ウエストの外に出したりして、
バランスを取るとスポーツ気分を2つのパターンで楽しめる。 
 
 
 
  
 
P1700545P1700589
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左写真はこの春展開した、ピンクベージュのナイロンシャツブルゾンを合わせたもの。
右写真はこの秋のトープ色モッズコートを合わせたもの。
このニットのベージュ色ならば、トレンドのボルドー色を上手くボトムに使いながら、
ピンクベージュからトープ色、そして焦げ茶トーンまでのバリエーションを楽しむことが出来る。
 
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今年も皆様には大変お世話になりました。
来年も出来るだけ喜んで頂ける、そして活用して頂けるスタイリングブログを作っていきたいと思っております。
2018年も皆様にとってとても素晴らしい年になりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
 
                                    吉田孔美、スタッフ一同
 
 
追記:

【丸の内店】
2017年は12月31日(19時)まで営業いたします。 
2018年は1月2日より営業いたします。
SALEに関しましては、丸の内商店会規則により私共も参加いたします。 
SALEアイテムに関しましては、オリジナル商品は一部対象外となります。
また、ヨーロッパ買い付け商品に関しましても一部除外となります。  
店頭で対象商品を分かりやすくラックで分割していきますが、詳しくは店頭のスタッフにお尋ねください。
 
 
【名古屋店】
2017年は12月28日まで営業いたします。 
2018年は1月2日より営業いたします。
SALEに関しましては、オリジナル商品は一部対象外となります。
また、ヨーロッパ買い付け商品に関しましても一部除外となります。  
店頭で対象商品を分かりやすくラックで分割していきますが、詳しくは店頭のスタッフにお尋ねください。
 
                                     LA FONTANA MAGGIORE
 
 


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