「雑誌と私」Vol.172

 
 


エリザベッタの真似、最終回です。
 
彼女の娘さんはフェンシングをしており、
日本の剣道との違いなどを話し合いながら、
盛り上がることが、度々ありました。
そんな彼女がちょっとした公の場に出掛ける時、
ジャケットなどを羽織るのですが、
その時の素敵だなと思ったコーディネートを、
2つ真似してみます。
 
 
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(1) テーラードジャケット
P1810061
 
 
テーラードジャケットにはシンプルなTシャツを合わせ、
ボトムも軽やかな感じでスネ丈の物を合わせていました。
Vol.170でも紹介したモノトーンの色合わせは、
夏らしくとても爽やかでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
P1810079
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(2) Pコート 
P1810104
 
 
 
それ自体がキチンとしたブラウスにタイトスカートを合わせ、
シンプルにボントンな装いでまとめていました。
羽織物には着ても着なくてもいいように、
とても薄い素材でできたPコートタイプの羽織物を
準備していました。 
 
 
 
 
 
 
 
P1810112
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(1)(2)どちらのコーディネートにも今ブームになっているマリンの要素を取り入れていました。
前を開けると大きくボックスの形になる羽織り物は、この夏らしいバランスを嫌味なく作り出しています。
マーシャも撮影日にはマリンをイメージさせるボタンがいくつも付いたスカートを穿いていましたが、
皆を真似して、この秋は私もマリンな雰囲気でスタートしてみようかな、と思っています。
 
                                     吉田孔美 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

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