「雑誌と私」Vol.181




I´ve got it!!




今回は長袖ストライプTシャツです。
秋のコーディネートで着まわせるように、少し丈が長くフィット感のあるものを
ご紹介いたします。

(1)














カジュアル感があり、フィットするタイプのボーダーTシャツは、
細身のボトムで縦長ラインを作るか、
台形型のボトムを合わせ、Aラインを作っていくか、
この2つのどちらかを自分らしさに照らし合わせ選ぶことが出来れば、
秋には着まわしのきく、重宝アイテムになるでしょう。
大澤さんには、デニムで縦長ラインを作ってもらいました。

(2)














上のベースに少したっぷり目のサファリジャケット(左写真)や、
マリンブルゾン(右写真)を合わせます。
いつも思いますが、大澤さん、まるでイタリアのママですね。

(3)














少し秋が深まってきたら七分袖のニットを合わせ、
袖と裾からストライプをのぞかせます。
よく袖先だけがストライプになったデザインのものがありますが、
それを重ね着で作ってきます。

(4)














(3)で出来たベースの上に(2)で大澤さんが羽織ったサファリジャケットや、
七分袖のトレンチコートを合わせました。
サファリジャケットは袖を折って七分袖にし、
ストライプのカットソーが見えるようにしました。

(5)














マーシャは台形のキュロットを合わせて、Aラインのベースを作りました。
そして大澤さんと同じサファリジャケットを羽織ってみました。

(6)














(5)のベースの上に、ここでも七分袖のニットを合わせ、
(4)同様にサファリジャケットを合わせてみました。

(7)














「イタリアはすっかり秋になってきました。」と、
エリザベッタからニットの検品写真が届きました。
ちょうどボーダーのTシャツを合わせていたので、
ここでご紹介いたします。


次回はテーラードジャケットとボトムのバランスについて考えます。

                           吉田孔美

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