「雑誌と私」Vol.192







前回に引き続き、マーシャから届いたコレクションの写真を見ていきたいと思います。



2019 Spring Summer Collection

<笠井> 前回のブログで、スカートとセットアップで着ていたライン入りニットに黒のスキニーデニムを合わせて。スカートと合わせた印象とまた違って素敵だね。
<村松> 黒のスキニーデニムのハードさをこのニットが程よく緩和してくれていますね。スカートもトップスもそれぞれすごく活躍しそう。
<笠井> このコーディネイトはどちらも墨黒のような淡い黒だから、オールブラックのスタイルも軽やかに着られるね。

      

<笠井> 上のベースにアンコンジャケットを羽織ったスタイル。ニットと同じようにボトムスをカジュアルダウンすると、またスーツとは違ったかっこよさがでるね。
<村松> ジャケットとしてはもちろん、見えないインナーを着てブラウスのように着ても、今の時期はアウターのように羽織っても、シーズン問わずに本当に使えるアイテムですね。

 

 

2019 Spring Summer Collection

<村松> ボトムスを変えて爽やかな黒の印象になりますね。
<笠井> オーソドックスな「ネイビー×白」の色合わせもいいけど、「黒×チョーク色」になると、ぐっと大人っぽいマリンスタイルになるよね。
<村松> なるほど、配色でマリンルックのスタイルをアレンジするんですね。

<笠井> 村松さんが前回のブログで言ってた肩の力を抜いた感じって、まさにこういうことでしょ?
<村松> はい。大人ならではの着こなしで憧れます。
<笠井> ちょっとラフに袖をまくって、シャツみたいな軽さだよね。

2019 Spring Summer Collection

<村松> 前回のブログでセットアップで着ていたニットジャケットですね。このニットはカーディガンというより、ボタンのついたプルオーバーと捉えて着るといいですね。
<笠井> もちろんいろいろな着方ができるけど、こんな風にボタンを一つ開けてもインナーが見えないような着方がいいんじゃないかな。
<村松> そうですね、そしてボトムスのカジュアルさに合わせたラフな着方がいいすね。




<村松> ジャケットにジャケットを合わせるって、なかなか高度なように思いますが。
<笠井> どのアイテムもシンプルなデザインだから、重ねてもうるさくなく着られるんだと思う。
<村松> ボタンを閉じて少しだけシャツ襟をのぞかせたり、開けて全面にボタンを見せるのも洒落てますね。

 
2019 Spring Summer Collection

<笠井> こんな太めのクロップドパンツに合わせるのも新鮮だね。
<村松> 首元の抜け感と足首の抜け感の肌の分量が絶妙ですね!
<笠井> ボトムスをこんな風に軽くして、夏まで楽しめるニットだね。

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