「雑誌と私」Vol.216









皆さんお元気ですか。杉本です。暑くなりました。(トホホ、、、)
そんな中、今回も2学期前に吉田さんから特別授業を受けました。
授業内容は『おやゆび幅は、まほうの長さ』です。

吉田さんコメント:
杉本さんおやゆび幅は、何センチぐらいか知っていますか。

杉本:
今まで何センチかを気にして生きてきたことは無いけれど、どれぐらいなんですか。

吉田さんコメント:
女性だと1,6~1,8㎝。男性だと2,0~2,2㎝ぐらいかな。
今日はこの親指の幅1,8㎝が見た目に与える影響を勉強しましょう。

ということで、パンツの長さを1,8 ㎝ ずつ短くして写真をとりました。
次の3枚がそれらになります。

(1)丈が一番長いもの

(2)=(1)-1,8 ㎝

(3)=(2)-1,8 ㎝

吉田さんコメント:
杉本さんこの3つの写真を見てどう思いますか。
1フレーズでお答えください。

杉本:
丈が一番長いものがよりエレガントで下に向かってどんどん軽快になっていきます。

吉田さんコメント:
その通りですね。
(1)はよりきっちりした感じ(2)は(1)より軽快さが増し、(3)はもっと軽快で今から走り出しそうな感じです。親指幅の丈感がスタイリングバランスを整える点で、とても重要であることが分かりましたか。

杉本:
、、はいこんなにイメージが変化するとは思っていませんでした。
スタイリングのバランスと心のバランスを均衡させる、つまり朝元気を出したいときは(3)番を、少しきちんとしたいときは(1)番をとてもバランスのとれた心持ちの時には2番をなど、パンツの丈感でその日の自分の気持ちをコントロール出来るのかなって思います。

吉田さんコメント:
洋服は決して人より出しゃばってはならないけれど、でも応援してくれる時が度々ありますよ。

杉本:
なるほど。親指幅はまほうの長さという意味がわかりました。
皆様も是非鏡の前でおやゆび幅を楽しんでみてください。杉本でした。
次回もお楽しみに。