「雑誌と私」Vol.218






皆様お久しぶりです、杉本です。
10月になり、待ちに待った2学期がスタート致します。
この期は、新たにイタリアから届くアイテムを出来るだけ早く、自分らしく着こなし、
その感想を伝えるブログになると思います。

店頭に届いた後、1週間以内で旬の香りを皆様にお伝えすることを目標として頑張ります。宜しくお願い致します。



ボーダーニットが届きました!
色は3色です。
私が着ているのは白×黒。
他に白×ネイビー・白×グレーもあります。
まず手に取った時、手触りがふわふわでビックリしました。
吉田さんによると、
ふっくらとした冬のニットコートを作る糸を使って、12ゲージでフラット編みすると、この効果を出すとの事です。
肌触りはまるでくまの人形を抱いているかのようです。


コーディネート

吉田さんから言われたのは、
シャープな着こなしと、よりカジュアルな着こなしの2択があるとのことでした。迷うことなく私はカジュアルな着こなしを選びました。ボトムに春から継続の黒デニムを合わせ、フランスから届いたばかりの、チロリアンシューズを合わせました。

パンツの裾と、シューズの間に最初は黒いソックスをいれたのですが、
吉田さんに、
「黒の靴下の代わりに、白い靴下を入れると、ボーダーの流れが全体に広がり、より一層すてきよ。」と言われました。

なるほどと思えるコーディネートは上の写真のようになりました。
靴下の色でここまで印象が変わってしまうなんてコーディネートに対して、この2学期まだまだ習得しなければならい事が多いな、と感じられる一瞬でした。

このベースの上から、
私にとっては初のトライとなるレザーのブルゾンを羽織りました。
レザーブルゾンと言うと、何だかハードなイメージがすぐ浮かんでしまったのですが、コットンやナイロンのブルゾン同様、やわらかな雰囲気で柔らかく着られるんだと感心しました。
吉田さんによると、
ベースのふんわりしたニットと、チロリアンシューズのぷっくり感、そして白い靴下がとてもやわらかなイメージを作っていて、その延長線上の中にレザーブルゾンがあるため、こんなにやさしい印象になるとの事でした。

このレザーブルゾンはこのボーダーニットに合わせて、是非コーディネートしたいと、レザー工場にお願いして、特別プライスで作ってもらったとのことです。
(本当にプライスを聞いてビックリ!しました。)



2学期の初のブログでこんなに素敵なコーディネートが出来てしまったので、
次回からがとてもプレッシャーに感じる事もありますが、吉田さんに色々とアドバイスを頂きながら、どんどんミニblogを作って行きたいと思います。

繰り返しになりますが、
この秋も杉本学校宜しくお願い致します。




[`evernote` not found]

カテゴリー: 「雑誌と私」 パーマリンク