「雑誌と私」Vol.221





皆様こんにちは杉本です。
2学期4回目のレッスンです。
今回はグレーという色に注目します。


吉田さんによると、
「茶色やカーキ色、ベージュ色などが、トレンドカラーとして注目される時、
サブカラーとしてグレーの着こなしをマスターしておくと、とても役立ちますよ。」とのことでした。そして「グレーには2つの系統がある。」とのことでした。
1つは青をたっぷり含んだグレーと、
もう1つは赤みのあるグレーです。
今回のマジョーレのグレーは青をたっぷり含んだグレーです。

ニットのボーダーに使われているライトグレー、パンツに使われている鉄色と言われるグレー、これらは濃淡の差こそあれ、どちらも青色を含んだグレーです。濃淡のあるグレーのコーディネートをするときには濃淡の青グループか赤グループかを見極めて、コーディネートをすると、すっきりまとまります。

立ち上がりから展開しているカーキー色ミリタリーのシャツブルゾンを羽織りました。
カーキ色はそれ自体が青グループなので、青グループのグレーととても相性良くまとまります。

立ち上がりから展開しているカーキー色 のボンバーブルゾンを羽織りました。
丈感はシャツブルゾンよりも短いですが、青グループのルールさえ守れば、カーキ色が占める色合いとは関係なく、バランスが保てます。

羽織っているジャケットはオリジナルではなく、パリで買い付けた商品ですが、
青グループのグレーなので、 オリジナルのボーダーニットのグレー、オリジナルのフェルパカーゴパンツのグレーと上の写真のように色がまとまります。
お手持ちの様々なグレーをコーディネートされる時は、青グループ・赤グループで分けておくととても効率よくスタイリング出来ます。

本日はグレーのレッスンでした。




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