雑誌と私 VOL.236


今回は、真冬の今から春先まで着られる新しく入荷したアイテムとセール対象アイテムを使ってコーディネートをご紹介します。






A <冬>

A <春>

笠井:新しく入荷したコットンシャツに、ご好評いただいて追加オーダーをかけたレザーブルゾンとフェルパパンツ(どちらもセール対象外)は、冬の装いにも春らしく軽快なスタイルにも素敵ね。
村松:セール対象のハイネックのニットジレは、シャツ一枚ではまだ肌寒いときに暖かく、小物ひとつ足すようなアクセント使いにもなりますね。
笠井:インナーはシャツの他に長袖のTシャツにして、もっとスポーティに着てもいいね。




B <冬>

B <春>

笠井:暖冬で、これくらいの軽いアウター(セール対象)で十分という日が今年に入ってもあったね。
村松:はい。それでも気温がぐっと下がる朝夜には、この上に大判のストールを巻いても、コンパクトなアウターなら全体のバランスがとれますね。
笠井:クレープのストレートパンツ(セール対象)はスーツとしてももちろん、オフホワイトのフェルパトップス(セール対象)と合わせて普段にも使えるね。





C <冬>

C <春>

村松:防寒性を優先してまうとどうしても全体が重たくなりがちですが、色合わせを明るくすれば重ね着も軽く見えるんですね。
笠井:フェルパ素材でできているアイスグレーのジャケット(セール対象)は、ウールなどの冬のあたたかい素材とも相性がよく、春先に着たくなるペールトーンに合わせるのもきれいですね。





D <冬>

村松:スカートを冬らしく合せる時、足元に気を付けたいですね。
笠井:そうだね。タイツの色と靴の色をどうしたらいいのか分からないと、お客様にもよく聞かれない?
村松:聞かれます。
笠井:私はもし迷われたら、タイツの色と靴の色を必ず同じ色で合わせて下さい。とお伝えしてるの。
村松:私もです。スカート、タイツ、靴の色がバラバラだと、コーディネートに統一性が無くなり、難しくなりますからね。

D <春>

笠井:足元を変えれば、それだけで春の雰囲気を作れるね。
村松:そうですね。小物の使い方1つで冬から春のイメージに変えられるので、小物遣いは重要だと思います。
笠井:少し肌寒い日には、軽くストールを巻いても素敵だね。






次回はワンピースの着まわしをテーマにディスプレイを作ってみたいと思います。

笠井・ 村松